OCRDスタッフが「日本教育工学会 2025年春季全国大会(第46回大会)」で口頭発表しました。
- TA OCRD
- 3月25日
- 読了時間: 1分
2025年3月8日と9日、東京の成城大学で開催された第46回日本教育工学会春季大会で、OCRDスタッフが口頭発表を行いました。
OCRDスタッフの門松が「高等教育・FD」のセッションにおいて、「オンライン教育プロジェクトにおける新任ティーチングアシスタント研修の試行と分析」と題して、TA研修に関する研究発表を行いました。また、OCRDボランティアのNopphon研究員が「International Session」において、「Comparison of Video Watching Behavior between MOOC Audit and Verified Learners using Clickstream Data Analytics」と題して、学習データ分析に関する研究発表を行いました。
発表を通して、教育工学研究者と活発な意見交換を行うができました。また、教育工学における最新の知見を知る貴重な機会となりました。これらの知見を今後の研究活動に活かしていきたいと思います。
Comments